お部屋探しからご入居までのご案内
STEP1 スケジュールを立てよう
新生活をはじめるまでには、様々な手続きが必要です。新居探しから入居までに行なう各ステップを、しっかりと整理しておきましょう。
■全体のスケジュールを決める
まず転居する時期を決めます。
転居する時期は、転居を決めてから約2ヵ月後を目途に、引越し日を検討してみると良いでしょう。
引越日が決まれば、次に「いつまでに契約すれば良いのか」、「家具や家電などはいつまでに揃えれば良いのか」など、全体的な作業ステップの日程を決めます。
■条件を整理する
希望条件を整理します。少なくとも、約2ヵ月前から始めると良いでしょう。
まずは、住みたいエリアや予算、間取り、住環境と言った希望条件をピックアップし整理します。
希望条件が出揃ったら、お部屋探しをはじめます。
■お部屋を探す
早速、お部屋探しを始めましょう。当社が情報を発信しているインターネット(ホームメイト)や携帯電話(ケータイハウス)でお部屋を探しましょう。
地域だけでなく、沿線・周辺施設からもお部屋を探すことができます。
■ホームメイト店に問合せをする
お部屋を探していて、希望に合ったお部屋が見つかったら、ホームメイト店に問合せてみましょう。
お店の人にお部屋に案内してもらい、実際に自分の目でお部屋を見てみましょう。
■申込みをする
転居時期の約1ヵ月前までには、お部屋を決めるようにしましょう。
希望のお部屋が見つかったら、入居の申込みをして引越日を決定します。
入居の申込みを行なうことで、お部屋を予約することができます。
■契約をする
入居を申込んだら、契約の手続きを行ないます。
契約には、住民票や印鑑証明などの書類が必要になることがありますので、あらかじめ取り寄せておきましょう。
そして、家賃や保証金など、入居に必要なお金を支払えば、契約の完了です。
■引越しの準備をする
引越日の約半月前になったら、引越しの準備をします。
季節物の衣類や、普段使わないものなどは、ダンボールに入れて整理しておきましょう。
また、新居のガス・水道の開栓や電気の通電などの手配をしておきましょう。
■新生活スタート!
引越しが完了すれば新生活がスタートします。新しいお部屋に新しい家具。
なにもかもが新しく、自分で選んだお部屋からはじまる新生活に胸が踊ります。
STEP2 新居を探そう
入居への希望条件をきちんと整理してからお部屋探しをはじめましょう。
■新居の探し方
新居探しは、ホームメイトの「5メディア仲介システム」がおすすめです。
インターネットなど、5つのメディアでお部屋を探すことができます。
5メディア仲介システム
インターネット・携帯電話など様々なメディアでお客様のお部屋探しを強力にバックアップします!!
■希望条件をピックアップしよう
まずは、自分が住みたい場所や予算など、希望の条件をピックアップします。
ピックアップする希望条件
- 毎月支払う家賃や共益費などの賃料。
- 住みたいエリア。
- 生活のしやすさを考えた間取り。
- こだわりたい設備・仕様。
■優先順位を決めよう
希望条件が出そろったら、それぞれの条件に優先順位をつけましょう。
「これだけは絶対に外せない」と言う条件をきちんと整理しておけば、お部屋探しのときに迷いません。
■早速探そう
優先順位が決まったら、まずはインターネットを利用して、ご自分の希望にあったお部屋を探してみましょう。
■問合せをしよう
希望のお部屋が見つかったら、早速ホームメイト店へ問合せてみましょう。
お問合せは、「電話」、「メール」、「FAX」、「来店」などの方法があります。
STEP3 ホームメイト店を訪問しよう
お部屋を探すには、ホームメイト店を直接訪問するのもひとつの方法です。
ホームメイト店の担当者に、希望条件を伝えて、お部屋を紹介してもらいましょう。
■ホームメイト店へ行こう
ホームメイト店で、希望条件に合うお部屋を、紹介してもらいましょう。訪問前に電話を入れ、希望条件を伝えておけば、お部屋をスピーディーに案内してもらえます。
■いざ現地へ出発
気にいったお部屋があったら、現地へ案内してもらいましょう。
百聞は一見にしかずなので、資料では分からないお部屋の雰囲気をつかむことができます。
後で後悔しないためにも、必ず自分の目でお部屋を確認しましょう。
また、デジカメやメジャーを持って行けば、記録として残したり、家具などが入るかチェックできるので役立ちます。
■お部屋の中をチェックしよう
お部屋に案内されたら、実際の生活をイメージしながら、水回りの使い勝手や収納スペースなどを確認しましょう。
また、お部屋の中だけでなく、清掃が行き届いているかなど、建物の外回りもチェックしましょう。
STEP4 申込みをしよう
気にいったお部屋が見つかったら、早速そのお部屋への入居を申込みましょう。
■申込みをする
気にいったお部屋が見つかったら「入居申込書」で入居の申込みをしましょう。
「入居申込書」は、入居審査を行なう資料にもなりますので、漏れのないように正確に記入しましょう。
■入居審査
「入居申込書」を基に入居審査を行ないます。
入居審査では連帯保証人に連絡して、承諾しているかどうか確認することもあります。
事前にその旨を伝えておいたほうが良いでしょう。
STEP5 契約をしよう
入居申込みが済んだら、いよいよ契約です。
契約には、住民票や印鑑証明などの書類が必要となりますので、漏れのないようにしましょう。
■契約の準備をする
契約にあたって、契約書と一緒に不動産仲介店へ提出する「住民票」や「印鑑証明」などの書類と、入居に必要なお金を準備します。
書類については、契約者本人だけでなく、連帯保証人が必要なものもあります。
■署名、捺印をする
契約者本人と連帯保証人は、契約書の内容を充分に確認してから署名、捺印するようにしましょう。
また実印は、「印鑑証明」に登録した印鑑で捺印するように注意して下さい。
■鍵を受取る
契約書や必要書類を不動産仲介店へ提出し、入居に必要なお金を支払ったら、お部屋の鍵を受取ります。 家賃は鍵を受取った日から発生するのが基本です。
賃貸借契約の基礎知識
物件広告の見方、読み方
不動産会社の店頭や折り込みチラシなどで目にする賃貸物件の広告。
間取図や家賃ばかりに目が行って、細かなところを見落としてはいませんか。
知っていそうで知らない数字のおさらいです。
■新築って、いつまでの物件のこと?
新築とは、建物が完成してから1年未満で、一度も入居したことがない部屋を指します。また、築年数とは建物が完成してからの年数を表しています。
■徒歩○分って、ホントかな?
賃貸物件の広告では徒歩1分あたりを80メートルで換算することになっています。しかし、ここには信号待ちや上り坂、下り坂などは考慮されていませんから、だいたいの目安と考えましょう。
■バスや地下鉄の時間はどうかな?
バスや地下鉄などの時間は、運行ダイヤに基づいて表記されています。乗り換えの場合の待ち時間や、ホームを歩く時間は含まれていません。
■部屋数はどう見るの?
ワンルームとは文字どおり居室が1つだけのこと。これが1Kとなると1つの居室に独立したキッチンが付いていることになります。用語としては、DKはダイニング(食事の部屋)とキッチンが一緒の部屋、LDKはリビングルームとダイニングとキッチンが一つになった部屋を指します。
お部屋を借りる時必要なお金ってどれくらい?
アパートや賃貸マンションを借りるには、最初にまとまったお金が必要となります。
ここでは、賃貸借契約時に必要となるお金の内訳をご説明しましょう。
■前家賃
初めの1ヵ月分の家賃は、契約時に支払うのが一般的です。
月の途中から入居する場合は日割り計算となります。
■保証金(敷金)
入居する際に、貸主に家賃の支払いを保証するために預け入れるお金です。
家賃の滞納がない限り、解約時に返還されます。
多くが「家賃の○ヵ月分」などと表示されており家賃の1〜2ヵ月分が一般的ですが、地域によって異なります。
■礼金(権利金)
入居する際に、貸主に対してお礼の意味で支払うお金のことで、解約しても返還されません。
通常は家賃の1ヶ月分程度ですが、新築は2ヶ月が一般的です。
■仲介手数料
不動産会社がご案内、入居審査、契約手続きなど大家さんと入居者の仲立ちをした手数料として不動産業者に支払うお金です。
■賠償保険付家財保険
賠償保険付家財保険は、水モレ、盗難、ボヤなどと補償の幅は広く、加入しておくと安心です。
保険料は2年間で1.5〜2.5万円程度です。
敷金(保証金)って返ってくるの?
敷金(保証金)とは入居する際、貸主に預けるお金のことで、室内の破損や汚損、家賃の滞納などがなければ解約時に全額返還されることになっています。借主の責任による破損箇所があればその補修費用が、また未払いの賃料などがあればその金額が差し引かれて返還されます。
■借主の原状回復義務
借主は、アパートや賃貸マンションを退去する際、お部屋を借りた時と同じ状態に戻す義務(原状回復義務)があります。
クロス、畳等の日焼けや普通に使っていて生じた消耗や汚損は貸主の負担ですが、借主の過失による破損や汚損がある場合は、借主側の負担となるのが通例です。
その分の原状回復費用は、敷金(保証金)から差し引かれます。
■契約時にしっかりチェック!
原状回復の範囲は、契約時に明確にしておくことがトラブル防止のポイント。
どちらがどれだけ負担することになるのか確認しておけば、退去する時に心配いりません。
良い不動産会社の選び方
良い不動産会社を選ぶには、訪問するのが一番です。
そこで不動産会社のチェックポイントをご紹介します。
■お店が明るく、活気のある印象
お店の外から店内がよく見渡せて、明るく活気がある不動産会社は、お客様へのサービス意識が高い会社と言えます。
また、お店の整理整頓が行き届いていることや、店員の身だしなみ、丁寧な言葉使いができているかなども会社選びの大切なポイントです。
■希望に合った物件を紹介してくれる
あなたの要望をきちんと聞き、誠意をもって希望に合った物件を紹介してくれる不動産会社を選びましょう。希望条件に合わないのに、物件を強引にすすめる不動産会社は要注意です。
■業者票をチェック
不動産会社には必ず「宅地建物取引業者票」が掲示されています。
そこには「免許証番号」が記されており、大臣免許(二つ以上の都道府県に店舗がある)、知事免許(一つの都道府県内だけに店舗がある)の2種類があります。
どちらも免許証番号の初めに()のついた数字があり、これは免許の更新のたびに一つずつ増えていくもので、数字が大きいほど不動産業を長く営業していることを示します。
必ずしも長く営業している会社が良いというわけではありませんが、免許取消処分を受けることのなかった、信用と実績がある不動産会社が多いとも言えます。
■加盟団体をチェック
不動産会社の加盟団体には、(社)全国宅地建物取引業協会連合会、(社)全日本不動産協会などがあります。何らかのトラブルが発生した場合には加盟団体に相談することもできます。
■大手不動産会社をチェック
全国に店舗展開していたり、情報誌を発行している不動産会社は物件数を多く揃えているため、とても便利で手続きもシステム化されているところが多いと言えます。
また、遠隔地への転勤や引越しなどの住み替えの場合にも、ネットワークが広いだけにメリットも大きいようです。
契約に必要な書類
アパートや賃貸マンションを借りる契約は、一般に「賃貸借契約」と言います。
賃貸借契約においては、通常以下の証明書類が必要になります。
■入居する人の住民票
一人で住む場合は本人の、また家族で住む場合は家族全員の住民票が必要です。
住民票は市区町村の役所およびその出張所で交付してもらえます。
■運転免許証等のコピー
申込者と実際に入居する人が同一人物かどうかをチェックする目的で、運転免許証やパスポートなどの顔写真入り証明書の提示を求められる場合があります。
■連帯保証人の印鑑証明
契約書に連帯保証人が実印を押す場合、印鑑証明を添付することが必要となります。
これも保証人の住民登録をしている市区町村の役所およびその出張所で交付してもらえます。
■法人契約の場合
法人契約の場合は下記の書類が必要です。
- 会社案内パンフレット、会社概要
- 入居者全員の住民票
- 入居者の印鑑証明(入居者が連帯保証人となる場合)
- 法人の登記簿謄本(※)
- 法人代表者の印鑑証明(※)
(※)は省略できる場合もあります。
ハンコを押す前にもう一度チェック!
契約をする前に確認しておきたいポイントをあげます。念には念を入れて確認しておきましょう。
■基本中の基本、重要事項説明書
契約に際し、仲介業者(不動産業者)は、契約前に入居者に対して「重要事項説明書」を説明することが、法律(宅地建物取引業法)で定められています。
後々のトラブルを回避するためにも、できるだけ早い時期に説明を受け、じっくり内容を確認しておきましょう。
■入居者はどんな人たちか
特に女性が単身で暮らす場合、同じアパートに住んでいる人たちのことは気になるもの。
実際に住んでいる入居者の方に直接聞いてみるのも良いでしょう。
■家賃の支払方法のチェック
家賃の支払い方法は貸主、管理会社によって異なります。
貸主の指定する銀行口座への振込み、入居者の銀行口座からの自動引き落とし、クレジットカードでの決済などの方法がありますので、契約前に確認しておきましょう。
入居における注意事項
賃貸住宅への入居においては下記の注意が必要です。
- 未成年者が契約者となる場合、親権者の同意が必要。
- 契約者は定期的に収入が見込める定職に就いていることが原則。
勤続年数が短い場合は入居を断られることがある。 - 犬・猫等ペットを飼育しないこと。(ペット同居専用物件、ペット可物件は除く)
- ピアノなどの楽器の持ちこみは貸主の承諾が必要。
- 同居家族は契約書記載の方のみ。変更する場合は貸主に通知が必要。
- 連帯保証人は、原則として契約者の親族で、一定の収入があることが条件。
知人・友人・会社の上司などが連帯保証人となる場合は貸主の承諾が必要。 - 契約に必要な書類などが期日までに提出できない場合、入居できないことがある。
- 物件によってはクレジットカードへの入会が必要な場合がある。
- 暴力団関係者等これらに関連する方は申込みできない。
入居後、暴力団関係者であることが判明した場合には、無条件で退去しなければならない。
どんな場合に家財保険は適用されるの?
どんな場合に保険が適用されるのでしょうか。
■借りたお部屋に対する失火や漏水・爆発事故の賠償責任
万一、失火や水漏れ、爆発事故で借りたお部屋や建物に損害を与え、貸主や隣家に損害賠償をしなければならないとき、損害賠償金が支払われます。
■借りたお部屋で起きた自己責任以外のちょっとした損害
借りているお部屋に事故でちょっとした損害(例えば、泥棒が侵入した際に壊された鍵やガラスを修理したり、台風で瓦が飛んできて窓ガラスが割れ修理するなど)があった場合、借主ご自身が負担した費用から免責金を除いた金額が保険会社より支払われます。
■日常生活での賠償事故
日常生活においてご本人やご家族が他人にケガをさせたり、財物に損害を与え、法律上の損害賠償責任を負わされたときに損害賠償金が支払われます。(自動車事故による賠償や、海外での事故は対象となりません)
例えば、「洗濯機の水があふれて階下の部屋の天井を汚した」・「サイクリング中に子供にぶつかりケガをさせた」・「デパートで高級品を落として壊してしまった」・「子供がケンカをして近所の子供に大ケガをさせた」場合などです。
■住宅総合保険(家財の様々な損害)
つぎのような事故によって家財に損害が生じた場合、保険金が支払われます。
- 1.火災・落雷・破裂・爆発・風・ひょう・雪
- 水漏れ(給排水設備に生じた事故、または他の戸室で生じた事故による水漏れ)
- 盗難・洪水・高潮・土砂崩れ
ここまでご紹介した保険の内容は、一例です。
損害に対する保障については、様々なケースがありますので、契約される際にご確認下さい。
詳細は契約時にご説明いたします。
ご入居の手引
入居に必要な書類
| 該当者 | ご提出頂く書類 | お渡しする書類 | |
| 申込者本人 | 個人契約 | 法人契約 | 入居申込書 賃貸借重要事項説明書 賃貸借契約書 賃貸住宅紛争防止条例に基づく説明書 |
| 住民票 | 法人の登記簿謄本 法人代表者の印鑑証明 会社概要 必要に応じ 決算書 |
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| 連帯保証人 | 印鑑証明書 | 入居者に原則なっていただきます 印鑑証明・住民票(入居者全員) |
|
※上記以外の書類が必要な場合があります。
入居管理規約
- ベランダ、共用通路に設置されている避難ハッチ及び、緊急時に避難できるよう突き破れるしきり板の周辺に、物を置かないで下さい。
- 犬、猫などのペットを飼育することはできません。(ただし、小鳥、魚等は除く/ペット飼育可の物件は除く)
- 共用部分に物やゴミを放置しないで下さい。
- 不用品やゴミは指定された日時に、指定された場所へ捨てて下さい。
- トイレにはトイレットペーパー以外のものを流さないで下さい。
- 風呂、洗面所、トイレでタバコを吸わないで下さい。タバコの火などで風呂、洗面所、トイレを焦がしたり、傷をつけた場合、ユニット一式を新品に取り替える実費を頂く場合があります。
- ベランダに物を置いて建物の美観を害することはしないで下さい。
- ベランダの手すりに布団を干さないで下さい。洗濯物は指定の場所に干して下さい。
(物干し竿を必ず使用して下さい) - 自転車、オートバイは指定の場所に置いて下さい。
- CSアンテナ、冷暖房機の設置場所は弊社担当者の指示に従って下さい。
- 深夜帰宅の場合は、できるだけ静かにして下さい。
- 深夜(午後10時以降)のテレビ、ラジオ、オーディオの音、会話などに配慮して下さい。
- 賭博、マージャン等近隣に迷惑となる行為はしないで下さい。
- ピアノの持ち込みは原則として禁止します。弊社の承諾により、ピアノを持ち込んだ場合も、午前10時以前と午後7時以降は弾かないで下さい。
- 契約後、賃借人、連帯保証人及び同居人が暴力団関係者であったり、これらと交際のあることが判明した場合、または上記により近隣より苦情が出て、近隣と共同生活をすることが不適当と判断した場合には、ただちに本契約を解除できるものとします。
退去
退去される場合は1ヵ月以上前までにご契約された店舗までご連絡下さい。「解約申込書」をご記入頂いたうえ、退去の手続きを行ないます。退去連絡が遅れますと余分に家賃をお支払い頂く場合がありますのでご注意下さい。
退去をされる際には、弊社担当者が立ち会い、部屋の内外部の点検を行ないます。入居者様に負担して頂く修繕箇所や費用の査定を致します。退去検査希望日時(家財道具等が片づいた時)が決まり次第ご連絡下さい。
■修繕項目
入居者様の修繕範囲に定められた項目について、損耗度を点検します。
■費用負担
電気、ガス、水道等の使用料の未払い分、その他必要と認めた事項。
入居中のご注意
アパート・賃貸マンションなどには、住宅部分だけでなく共用の通路や階段、駐車場などの共用スペースがあります。お互いにルールやマナーを守りましょう。
■共用部分と避難設備
ベランダや共用通路には災害時に避難できるような配慮がなされています。いざという時に慌てないように、事前に確認しておきましょう。
避難ハッチ
ベランダまたは共用通路に設置されている避難ハッチは、災害時に階上や階下に避難できるよう、常に使用できる状態にしておく必要があります。
周辺にものを置いたり、水を流さないで下さい。水を流すと錆び付いていざという時に使えなくなる恐れがあります。
しきり板
ベランダに取り付けられているしきり板は、緊急時に避難できるよう突き破れる仕組みになっています。安全確保のために、このしきり板付近にものを置かないようにして下さい。
共用部分
通路や階段などの共用部分に物やゴミを放置されますと、美観をそこねたり、不潔になります。
また、災害時の避難に大きな障害になる場合もあります。日頃からお互いに注意しましょう。
■床音
大きな足音や、お子さんの跳びはねる音、ドアの開閉音、イスなどを動かす音は思ったより階下に響くものです。日頃の注意が必要です。
■オーディオ
スピーカーの下にブロックを置いたり、壁から離すなどしてなるべく壁や床に音が伝わらないようにします。
音楽を聞くときは、窓を閉め、時間帯を考えて、音量を下げたり、ヘッドホーンを使うなどの配慮をしましょう。
■駐車場
契約された車を決められた位置に駐車します。他の位置に駐車することのないよう注意して下さい。早朝、深夜のエンジン音やクラクションは近隣の迷惑となります。
■ペット
アパートや賃貸マンションでは、犬、猫などの動物を飼うことができません。(ペット飼育可の物件は除きます。)
ペットを飼うことにより、鳴き声、臭気、害虫などトラブルの原因になるからです。また、ペットによってお部屋が破損、汚損した場合、修理費用は全額入居者様の負担になりますのでご注意下さい。



