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競売物件を購入するメリット・デメリットとは?

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競売物件を購入するメリット・デメリットとは?

競売物件には、一般的な不動産情報サイトでは見つけられない割安な物件があります。
ただし購入方法が通常の物件の売買とは異なりますし、競売物件ならではのメリット・デメリットもあるため、注意が必要です。
今回は、物件の購入をお考えの方に向けて、競売物件の購入について説明します。

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競売物件とは?

競売物件とは、物件所有者が住宅ローンを返済できなくなった際に、裁判所を通して強制的に売却に出された物件のことです。
競売に出ている物件を探す方法は、主に4つあります。

●裁判所で競売物件を閲覧する
●裁判所が情報提供する「BIT不動産競売物件情報サイト」で検索する
●一般社団法人不動産競売流通協会のホームページ「981.jp」で調べる
●新聞の競売広告を見る


この中でも特に手軽な方法は「BIT」での検索でしょう。
物件の詳細が記載された「現況調査報告書」「評価書」「物件証明書」の3点セットをダウンロードできます。
競売物件の購入は通常の不動産売買と異なり「売主」がおらず、裁判所が競売の公告をして入札が行われる仕組みです。
入札は、一部利害関係者ではない一般人であれば誰でもできます。

競売物件を購入するメリットとは

競売物件を購入するメリットとして、以下のものが挙げられます。

●購入費用が安い
●不動産市場に出回っていないさまざまな物件がある
●購入手続きがシンプル


競売物件は、一般的な相場と比較して6~7割程の価格で購入できます。
通常は流通しないような特殊な形状の土地や農地、ビル、棟ごとのアパートなども落札可能です。
購入手続きは入札のみですから、通常の物件売買よりもシンプルといえるでしょう。
手順としては、まず裁判所へ売却基準価額の2割の入札保証金を現金で用意して振込み、入札価格を記載した入札書とそのほかの書類を提出します。
最高値をつけた入札者が落札し、残りの代金を納付すれば物件を入手できるのです。

競売物件を購入するデメリットとは

競売物件を購入するデメリットとしては以下のものがあります。

●物件を内覧できず、詳細が事前にわからない
●売主がいないため、物件に問題があっても責任を問えない
●引き渡しがスムーズにいかないケースがある
●住宅ローンを組むのが難しい


競売物件の詳細は、現況調査報告書や執行官の意見および添付写真でしか把握できません。
占有者がまだ居住していることも多く、内覧できないため、詳細な現況を知るのは困難でしょう。
また、もし物件に問題があっても責任を問う相手がいませんので、落札者自身での対応が必要です。
占有者との立ち退き交渉が必要になったり、残置物の処分に時間がかかったりすることがあります。
住宅ローンの利用はできますが、競売物件の購入に消極的な金融機関も多いので、競売物件でも引き受け可能なところを選んでください。

まとめ

競売物件は多様な物件を安く入手できる一方で物件の詳細の把握が難しく、デメリットもあります。
しかしお得な物件を割安で購入できれば、通常の物件では得られないメリットが期待できるでしょう。
これらのメリット・デメリットをしっかりと理解した上で、競売物件の購入を検討してみてはいかがでしょうか。
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