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賃貸物件を探している人必見!木造アパート契約のメリットとデメリット

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賃貸物件を探している人必見!木造アパート契約のメリットとデメリット

賃貸物件はいろいろありますが、もしも少しでも家賃を抑えた場合は、木造アパートがおすすめです。
しかし木造アパートだと安普請ではないか、と思う人も少なくありません。
この記事ではそんな木造アパートの、メリットやデメリットを紹介します。
木造の賃貸アパートの契約を考えている人は、参考にしてください。

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木造賃貸アパートのメリットを契約前に知っておこう

木造賃貸アパートは家賃を節約したい人におすすめです。
たとえば奨学金で大学に通う学生や留学などの目的があってお金を貯めたい人は、家賃が安いというメリットがある木造アパートならば、月々の支払いが楽です。
また賃貸マンションにくらべると、壁の梁がないために家具を設置しやすく、壁紙を貼ってリフォームしやすい点もメリットでしょう。
さらに最近建築された賃貸アパートは、おしゃれな雰囲気なものも多く、ここ数年で建てられた物件であれば、優れた建築技術を駆使しているため耐震性も万全です。
そしてさらなるメリットは、外と室内の温度差が少ないために、結露が出にくいことです。
暑い夏の場合は、ある程度の隙間があるために通気性を発揮します。
暑さが苦手な人は木造賃貸アパートの契約を検討してみてください。
いずれにしても契約する前に、さまざまな機能や家賃などが自分の求めている基準に合っているかどうか確認しておきましょう。

契約前に知りたい木造賃貸アパートのデメリット

木造賃貸アパートのデメリットも契約する前に知っておきたいものです。
まずは地震が多い日本ならではの耐震性の問題です。
たとえば1981年より前に建てられたものだと、耐震性が十分とは言えません。
新しい耐震基準が設けられたのは1981年だったからです。
そして2000年になると、木造建築の耐震基準がより厳しくなったために、建築物の性能が一新され、より丈夫な建物が建てられるようになりました。
また木造アパートには遮音性のデメリットもあります。
建物にもよりますが、薄い壁一枚で仕切られている場合は、隣の生活音が気になって眠れないというケースも少なくありません。
さらにメリットにもなる気密性の低さですが、エアコンが効きにくいというデメリットにもなります。
しかし最近は高性能の木造賃貸アパートも続々と建てられているので、新しい物件であればそんなに問題ないでしょう。
こうしたことも踏まえて、契約前にいつ建てられた物件なのか確認することをおすすめします。

まとめ

木造賃貸アパートは家賃が安い、梁がないので部屋つくりをしやすいなどのメリットがある一方で1981年より前に建てられたものだと耐震性が不安、気密性が低いためにエアコンが効きにくいなどのデメリットもあります。
契約するのであれば、こうしたメリットやデメリットを踏まえ、納得してからにしましょう。
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